どうもこんにちは方舟です😃
今回はクワカブブリードで天敵となるコバエの生態と対策を紹介させて頂きます✨
コバエって一度増えてしまうととんでもなく厄介ですよね😓我が家も一時はコバエが増えすぎてコバエ退治に時間がとられたり、家族に迷惑がかかったりと踏んだり蹴ったりでした💧

時間がかりましたが、今ではコバエも激減してブリードルームでコーヒーが飲めるほど快適になりました😁
そこで今回はコバエの生態を説明した後に特に有効であった対策グッズをランキング形式にて紹介します!
それでは参りましょう🫡
コバエの生態
クワカブブリードでよく発生するコバエはキノコバエとショウジョウバエの2種類なので、それぞれの特徴を整理して紹介します🔍
キノコバエ

体長約2mm程度の黒くて小さなハエで、動きは比較的ゆっくりとしています。
卵は約3日で孵化し、たった2〜3週間で成虫になるという驚くほど短いライフサイクルが特徴です。
成虫の寿命は4〜10日と短いものの、その間にマットや菌糸に卵を産みつけます。
1回の産卵で60個、多い時には100個以上を産むこともあり、爆発的に増殖しやすいのが厄介な点です!

キノコバエは主に幼虫飼育用のマットや劣化した菌糸を好んで卵を産みつけます。幼虫はマット内の菌糸や有機物を食べながら成長するため、放置すると大繁殖して劣化するので幼虫飼育にも悪影響です!
ショウジョウバエ

ショウジョウバエは赤っぽい体色で、キノコバエよりも素早く動き回ります。
主に腐った果物や発酵したものに発生しますが、クワカブブリードでは昆虫用ゼリーにも積極的に産卵します。1回の産卵で30〜80個程度の卵を産み、成虫の寿命が約1ヶ月と長いため、長期的に被害が続きやすいです。

ゼリーの表面や、マットにこぼれたゼリーの残渣が格好の産卵場所になります。成虫は匂いに敏感で、わずかな隙間から侵入してくるのも厄介です!
コバエ対策グッズランキング
タイベスト紙
キノコバエは菌糸やマットに大量の卵を産みつけるうえに1㎜の隙間にも侵入できるので全てのボトルにタイベスト紙を挟む事でコバエの侵入を防止します!
タイベスト紙(800cc用)
こちらのタイベスト紙は800cc用で主に菌糸の1本目やメス用の菌糸瓶に使用できるサイズです。タイベスト紙は通気性があって酸欠予防にも繋がるので、コバエ侵入防止だけでなくブリードに最適です!
タイベスト紙(1400cc用)
こちらが1400cc用のタイベスト紙になります。1400ccの菌糸瓶はオスだと2本目以降に使用しますので、タイベスト紙のサイズも少し大きくなります👀
高機能フィルター砦

タイベスト紙でも十分機能を発揮しますが、更に通気性が良く、菌糸瓶の劣化を遅らせてより高い品質で保つためのオススメが高機能フィルター「砦」です。

この砦は密閉してても結露しにくい構造なので、菌糸瓶に水分が溜まりにくく、より質の高い管理ができます。
お求めの際はクワカブ専門のECサイトのフォーテックにて取扱いがあります✨
フォーテックは品物の大小に関わらず送料が一律価格なので飼育用品のまとめ買いがオススメです👀
虫よけシート
こちらの虫よけシートは産卵セットに使用します!産卵セットにマットを使用した際このシートを挟んでいるとコバエの侵入を予防できます!ちなみに新聞紙を挟む方法もありますが、水に弱いので防水仕様の虫よけシートの方がオススメです。
電撃殺虫機
飛び交うコバエ退治にオススメなのがこちらの電撃殺虫機です!以前は酢を用いた誘引トラップを使用していましたが、屋外の虫まで寄せ付ける恐れもあるうえに匂いが無理だったので電撃殺虫機に変更しました✨

こちらの電撃殺虫機は誘因する電撃トラップで蛍光灯で誘因することでコバエを360度補注できます!さらに省エネ設計なので24時間つけっぱなしでも電気代が1日4円以下におさまるので非常にお得です😆それと殺虫した虫は中の受け皿にたまるので処理しやすいです👍
粘着シート
ブリードはじめたての頃、コバエが大量発生した時には非常に焦りましたが、この粘着シートが活躍してくれました気になるポイントに設置すると蛍光色による誘因で大量に捕まえることができます✨

使い捨てですが、沢山仕掛けることができるのでコバエがではじめたらまず設置したいですね👀
方舟より
以上がコバエ対策グッズのランキングでした!
あとはショウジョウバエ対策にゼリーを頻繁に取り替える様に意識してます♻️
冒頭でお伝えした通り、コバエを減らすには発生源を断つのが一番大事なので悩まれている方はぜひ試してみてください!
それと実際に試した結果や、他の対策で効果があったものがあればコメントで教えて頂けると嬉しいです😊
それでは!川西っ🫡


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