オオクワガタが餌を食べてくれない、、それは食べれない状態かもしれません。考えられる原因と対処法をご紹介します🫡
餌を食べない原因と対処法
未後食の状態
蛹から羽化した後は、内臓を形成するため1ヶ月ほどゼリーをためあります。これを未後食といいます。そして羽化後に餌を食べはじめることを後食といいます。未後食中は内臓機能を生成しているので、餌を食べるまで極力生体に触れないように注意して下さい。
越冬の準備をしている
オオクワガタは温度が15℃を下回ると冬を越すために段々と餌を食べなくなります。
これは決して悪いことではなくオオクワガタ本来の習性なので無理に餌を食べさせないで下さい👀
ちなみに部屋を暖かくすることで冬場もオオクワガタは冬眠せずに活動できます!
越冬はオオクワガタの動きと共に成長も止めるので、種親の成熟を望まれる方には越冬はおすすめしません。
餌があってない
オオクワガタはバナナやリンゴを食べれますがコバエが湧きやすく衛生的に管理しづらいです。

スイカやメロンは脱水症状になりやすくなるので注意!
そのため、多くのブリーダーはゼリーを与えています。ゼリーであれば腐りにくいうえにいつでも与えやすいのでオススメです。

ゼリーは100円ショップでも購入できますが糖度が高くオオクワガタの口元のブラシがかたくなってしまうので、オススメしません。
ですのでブリーダーさんは、
栄養価の高いゼリーを与えています。
プロゼリーは低糖質かつ高タンパクであるため、他の餌に比べて長生きします。
♀が産卵の際に体力をかなり消耗するため栄養価の高いゼリーでないと産卵する卵の数が減ったり♀が力尽きることがあります。
まとめ
オオクワガタが餌を食べない理由は?
・温度が低く、越冬の準備をしている
・餌との相性、衛生面が良くない
以上です。
最後に、便利な道具としてゼリーを与える際、ゼリーを簡単に二分にするゼリースプリッター2がオススメです。とても切れ味が良く、無駄なくゼリーを与えることができるので用途的にも経済的にも優れています。

最後に、クワガタのブログランキングに挑戦中なので、⇩をクリック頂けるとめっちゃ嬉しいです😆!
にほんブログ村
それでは(^^♪



コメント